既に各ブログにて情報が流れていますが、東急8500系が7000系として秩父鉄道へ譲渡されるそうです。
今まで、
・インドネシアのジャボデタベック
・長野電鉄
・伊豆急行(一両のみ)
この三社には8000番台で譲渡されていましたが、7000系として今回は登場するそうです。
東急の7000系=18m車というイメージが離れないし、帯の色も現在東急多摩川線・池上線の7000系を彷彿とさせてしまうので、どうしても違和感があります。
だからと言って番台を変えずに8000系として秩父鉄道で走ったとしたら、今こそ東武鉄道の定期的な乗り入れがないはずなので、問題ないはずなのですが、いったいどうしてなんだろうかと思いました。
それより、西武4000系や元国鉄101系、C58+12系客車や地下鉄からセミの如く地上で走っている5000系、そして電気機関車+貨車など、様々な車両と顔合わせが撮れると思うと楽しみです。その反面、東急から8500系がいなくなってしまうのは寂しいですね。
国鉄から譲渡された1000系が鉄道博物館開館に併せて塗装を変えたそうですが、東急の何かのイベントや記念行事などに併せて「伊豆のなつ号」や「Toq Box」、「シャボン」の三編成を標準塗装以外に登場させてほしいですね。
おまけ鉄ブログさんにアップされてる該当記事の写真を見た感じでは、標準塗装は緑から下へ向けて黄色のグラデーションになるそうです。前面帯のデザインが北陸鉄道7000系に似ていますが、帯の大きさと側面へ繋がっていない点が秩父鉄道7000系との違いです。
なぜかフルカラーLEDじゃなくなってしまった8634F。いつか譲渡されてしまうのかな・・・

ちょっと思ったのですが、地方へ譲渡される車両って
20m4扉車=東急8000系列
18m3扉車=京王3000系
となっているような気がします。
編成数が多いことも譲渡される理由なのかと思いますが。